2009年01月30日

抗インフル薬「リレンザ」処方後に転落死、厚労省が注意喚起

読売新聞より、


 長野県松本市で27日に団地から転落死したとみられる高校2年生の男子生徒(17)について、厚生労働省は29日、事前に抗インフルエンザ薬「リレンザ」が処方されていたと発表した。

 同薬を販売するグラクソ・スミスクライン社の報告で明らかになった。実際に服用したかどうかを含め、異常行動と薬との因果関係は不明としている。

 この事故を受け、厚労省は同日、リレンザのほか、アマンタジンやタミフルといった抗インフルエンザ薬の服用者と、インフルエンザに感染した未成年者について、少なくとも発症から2日間は1人にしないよう改めて注意喚起するよう製薬企業に通知した。

 今冬は全国でタミフルが効きにくいウイルスが流行しており、代わりにリレンザを処方されるケースが増えている。薬剤を服用していなくてもインフルエンザ脳症によって異常行動が起こるケースもあるが、厚労省は同様の事故が起こるのを防ぐため、注意喚起の徹底を決めた。


タミフルに続いてリレンザも・・・・
坑インフルエンザウィルス薬には同じような副作用が出るのでしょうか?
薬のせいなのか?それともインフルエンザウィルスの恐ろしさなのか・・・
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2008年10月10日

皇帝ペンギン誕生、11日から公開 白浜アドベンチャーワールド(和歌山)

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紀伊民報より、

 白浜町のサファリパーク、アドベンチャーワールドは9日、エンペラーペンギン(ペンギン科)の赤ちゃんが5日午前に生まれたと発表した。同施設でのふ化は2004年、07年に続いて3羽目。11日から公開するという。
 7月31日の産卵から66日でふ化した。ふ化した時の体重は304グラム、性別は不明。親鳥は雄、雌とも11歳で、04年、07年にも、同じペアでひなを誕生させている。卵は産卵後に擬卵と交換し、本物をふ化器に入れて人工ふ化させた。
 アドベンチャーワールドでは12羽のエンペラーペンギンを飼育している。ふ化させた例は国内では、ほかにないという。




おお、すごいっすねぇ
人工孵化が良いのかどうかはさておいて、
飼育員さんたちの努力に敬意を表します。
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2008年10月04日

雑記帳 タオルが母親代わり…ナマケモノの赤ちゃん

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カボチャを食べるフタユビナマケモノの赤ちゃん千葉市動物公園で、斎藤有香撮影



毎日新聞より、


 千葉市動物公園(同市若葉区)でフタユビナマケモノの赤ちゃんが誕生し、人工保育で生後40日を迎えた。ナマケモノの1カ月を超える人工保育は鹿児島市の平川動物公園に続いて全国2例目。

 8月26日、飼育係の伊藤泰志さん(43)が木から落ちて「ミャーミャー」と鳴く赤ちゃんを偶然見つけた。保育器に入れ、巻いたタオルを母親代わりに抱きつかせて育てている。

 体長23センチ、体重約500グラムと、発見時から成長しないのが悩みのタネ。体調が安定するまで公開は未定。伊藤さんは「ナマケモノは性分だけど、食べることは怠けずにすくすく育ってほしい」。
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2008年10月03日

タガメ2匹相次ぎ捕獲 県内「ほぼ絶滅」のはずが 北九州に野生種? 9月 市立博物館調査へ

西日本新聞より、

 環境省が絶滅危惧(きぐ)2類に分類し、福岡県内でも1981年以降生息が確認されていないという水生昆虫のタガメが先月、北九州市の八幡西区と若松区で相次いで1匹ずつ捕獲された。タガメはインターネットで販売もされており、捕獲された2匹が野生種と断定はできないが、同市八幡東区の市立自然史・歴史(いのちのたび)博物館は「地理的にこれだけ近い場所で同時期に見つかることは珍しく、野生種の可能性は高い」として、近隣水域での生息調査に乗り出すことを決めた。


 今回見つかったのは、タガメの成虫の雄と雌。雄は、若松区藤ノ木の会社員木村文弘さん(40)が9月下旬の夜、自宅の庭から「ガサガサ」と物音が聞こえたため、戸外に出て捕まえたという。昆虫図鑑で調べて、タガメと分かった。体長52ミリで、同館に持ち込まれ、飼育されている。

 雌は、同県遠賀町の会社員川副和幸さん(43)が9月29日朝、同市八幡西区本城の勤務先駐車場の外灯下で見つけた。既に死んでいた。体長は65ミリ。昆虫好きの川副さんはすぐにタガメと分かり、同館に届け出た。

 県によると、1981年以降県内でタガメの生息は確認されておらず、標本としては64年に同市の皿倉山山頂で捕獲されたものが最後。

 同館で昆虫担当の上田恭一郎学芸員(58)は、今回発見された場所が10キロ程度と近い点から「同時期に2匹となると野生の可能性はある。まとまった地域に繁殖しているとすれば、環境が回復している指標といえる」とみており、ほかに目撃例がないか情報提供を呼びかけている。同館=093(681)1011。
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2008年09月26日

ベネッセが「いぬ」「ねこ」ペット保険販売

J-CASTニュースより、

損害保険代理店業務を始めたベネッセコーポレーションは、自社が発行するペット雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」ブランドの犬・猫向けペット保険「いぬのきもち保険」「ねこのきもち保険」を、2008年10月1日から販売する。

これらの保険は、引受保険会社でもあるアリアンツ火災海上保険のペット保険現行商品をベースにしたもので、雑誌が犬・猫の飼い主に対して行ったニーズ調査の結果を反映し、「保障を充実」「加入の負担感は少なく」など、ペットと飼い主の気持ちにこたえる商品に改良されたという。

両保険とも、「プラン50」と「プラン70」の2コース。1日あたり数十円からの保険料で、治療費の最大70%まで支払われるのという補償の大きさが特色の一つだ。


ベネッセコーポレイションもいろいろなことに手を出してきていますね。
ペットが治療を受けやすい環境が整ってくればよいですね
posted by そろにゃん at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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