2008年09月15日

「もうかる」と教唆された=三笠フーズ社長が釈明−汚染米「安全と考え販売」

時事通信より、

 農薬に汚染された事故米を食用と偽り転売していた米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の冬木三男社長(73)は14日、汚染米転売の経緯を説明した文書を発表した。冬木社長は文書の中で、同社の宮崎一雄顧問(76)から「上手にやればもうかると教唆された」と釈明している。
 宮崎顧問はこれまでの取材に対し、転売の提案や指示を否定している。
 冬木社長は文書の冒頭で「大変なご迷惑をお掛けし、深く反省しております」と謝罪。「このような大事件を引き起こしたことは万死に値する。司直の手にわが身をゆだね、厳しい裁きを受ける覚悟であります」と心境をつづっている。 


この話で世間は持ちきりですが・・・・
自分がどこで口にしていたか?
と考えるととても恐ろしい限りです。
posted by そろにゃん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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